日高への想い

私は日高市が大好きです。

これまで自分が社会のためにできることは何だろうという想いで、国内外でボランティア活動をしてきました。世界中を飛びまわり見て、感じ、経験し学んできたことを活かし、ここ日高で誰もが住みたくなるような理想的な地域を体現したい!

それは、美しい自然を守りながら子どもも大人も、動物たちも、生きとし生けるものの生命を大切にする、多様性と愛にあふれる社会。誰もが皆、自分らしく生きられるまち、人・自然・動物に優しいまち、日高市を一緒に作りましょう!
 

「日高で、自分らしく生きる」ための行動指針と政策を6つ掲げます。

実現したい政策その1

健康:本当に健幸な街に!

本当の健康って何でしょうか?日本の平均寿命は81歳。健康寿命は74歳です。心も身体も健康でいるには?何かあった時に病院に行くよりも、そもそも行かなくて済むにどうすれば良いのかを具体的に提案し実践します。

・代替治療や予防医学(保険がきかない医療)への補助金
・心の健康:カウンセリング、セラピーなどのサービスを無料で

実現したい政策その2

インフラ:バリアフリーで誰もが使いやすい道路に!

出かける時、歩道がガタガタだとベビーカーを押すのも大変。自転車も安心して走れるスペースがない。恐らく車椅子なども同じですよね…。誰もが安全に安心して使えるバリアフリーな道路を整備、拡張します。

・ベビーカー、車椅子、 お年寄りが歩きやすい歩道
・自転車が走りやすい 自転車専用レーンの整備

実現したい政策その3

持続可能性:オーガニックな優しい街に!

このまま私たちが経済と便利さを優先してやりたい放題やっていると、子ども達が大人になる頃には、地球はどうなってしまうのだろう…。大きなことはできなくても暮らしの中で簡単に実践できることを積み重ねていきます。

・オーガニック給食を全小中学校に
・市民農園を無農薬にして全地域に拡大
・資源循環型社会の形成
・香害フリーの認知拡大

実現したい政策その4

多様性:マイノリティーを置き去りにしない!

100人いれば、100通りの生き方がある。マイノリティー(少数派)であっても、その人がその人らしく生きられるのが当たり前になればいいなと考え、市民レベルで実現できることをひとつずつクリアしていきます。

・バリアフリー、ユニバーサルデザイン、発達障害サポートの充実
・就労継続支援B型の最低工賃の賃上げ
・外国人居住者への生活サポート
・LGBTQへの理解促進、パートナーシップ制度、権利の充実化
・食の多様性:アレルギー、ベジタリアン、等の選択肢の推進

実現したい政策その5

子育て:子育てママが働きやすい環境を!

シングルマザーとして働きながら子育ては実際にやってみたら本当に大変です。もっとサポート体制が整っていたらと切実に思います。仕事をしながらもちゃんと育児ができる環境やサポートを充実させていきます。

・全保育園、幼稚園を無償化、給食の無償化、 ベビーシッター補助金
・託児機能付コワーキングスペースの設立
・授乳やオムツ替えスペース「赤ちゃんの駅」増設
・出産費用の無償化、子ども手当の増額
・子どもの権利条約の制定へ

実現したい政策その6

動物愛護:動物も市民の一員!

ペットが捨てられたり災害時に犠牲になる動物たち。動物も人間と同じように痛みも怖さも、家族と離れる悲しみも感じます。弱い立場にある市民と共に動物を保護する活動は同等であると考えて具体的な施策に取り組みます。

・犬猫殺処分ゼロに
・アニマルサンクチュアリーの誘致
・災害時のペット保護

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